PEUGEOT208GTIの予防整備O2センサー交換 その1


この車両にはO2センサーが上流と下流に2箇所使用されており、特に不具合はありませんが予防整備として交換します。このO2センサーは車両購入時にエラーコードが発生し、購入店にて様々な点検を当時行っていただきましたが改善できず、O2センサー故障も考えられるとアドバイスを頂き当時購入していたものです。過去ブログ参照。 下流O2センサーから交換を始めますが車両をカースロープに乗せれば下流側はO2センサーソケットがあり、固着していなければ簡単に交換可能です。その際にエンジンルーム上部にコネクタがあるのでエアダクト等を外し、コネクタを抜くことが先に必要です。上流は更に簡単ですがエアパイプを緩めてコネクタを通過させるスペースを確保する必要があります。因みに作業の最大の難関として、下流側のコネクタは車両固定の樹脂ブラケットとコネクタを共止め(コネクタのオスメスでブラケット挟む感じ)する構造になっていますが、私の技量では交換時に接続再現することが出来ずにタイラップでコネクタ部を固定しました。なぜこんな狭い場所でこの様な組付け方を設計することが理解できません。ブラケットはコネクタを固定するだけの物なので接続には問題ありません。しかしながら、エンジン暖気後、OBD2診断機で診断するとフォルトコードが4個(P2271/P0054/P0140/P0036)も表示されます。その後が少し大変でした。その2に続く。





O2センサー上流




O2センサー下流 




新旧比較(上流側)




新旧比較(下流側)




適合確認をして購入した上流側O2センサー品番




適合確認をして購入した下流側O2センサー品番





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