FC3S前期型ダイアグノーシス(自己診断機能)その2


前回素晴らしいサイトに巡り逢えましたのでその手順で前期型FCの自己診断を進めていきます。アナログテスターやオシロスコープでも検出できるとあり、まずはアナログテスターで診断を試みましたが全く電圧を検出することができずサイト内では「これらの出力はオープンコレクタで~電圧を得るにはプルアップが必要」とあり、これらを調べてもこの言葉を本回路にどう反映するのか全く意味不明で電気苦手の見解は此奴等が悪さをしていて検出できないと結論付けました。素直に簡易LEDテスターを作ることにして、ブレッドボードにLEDと抵抗を配置し点灯確認をして車両に取り付けます。簡単に書きましたがLED等の小物やブレッドボードの使い方はFC3S後期型LEDテールランプを製作した際に使用したもので当時は少し勉強もしていましたがLEDを点灯させる回路も全く覚えていないし、ブレッドボードの使い方も忘れていました。「人は忘れる生き物」と言いますがとんでもないペースで忘れている自分が怖いです。忘れる特徴としては回路や配線が特に苦手なのでこちらが中心で機械・金型関係はまだ大丈夫だと思います。脱線しましたが回路を車両に取り付け、イグニッションキーをONにすると2個のLEDが3秒程度点灯し、その後点滅がないので異常なしと判断できるようです。 しかしながら古い車なので異常なしもありえないような気がしますし、問題点としてはイグニッションキーONは車内にいないと出来ないし、エンジンルーム内の初回LED3秒点灯を確認することが昼間は困難(今回は動画撮影で確認)なので今後はLED等を基盤に固定し車内で確認できるように出来たらと思います。あとは外しやすいセンサーを外してエラーコードが検出されるかをチェックしたいと思います。このサイトでは前期コードは後期とは全く違い、全てを解析できているのかは不明です。機会があれば比較できたらと思います。





準備としてLEDを点灯させる回路の作成




DCC1とDCC2の2回路を6極カプラーに取付




イグニッションONで3秒点灯確認

電話でのお問い合わせ 047-404-1112
メールでのお問い合わせ
採用特設サイト