PEUGEOT208GTIの予防整備O2センサー交換 その2


先日交換した下流のO2センサーは30km程度走行するとエンジンチェックランプが点灯し内容はフォルトコードが4個(全て下流側P2271/P0054/P0140/P0036)検出され、リセットしてもある程度走行すると同様のコードが出ます。コネクタの接続不良を疑い、接点復活剤をスプレーしますが改善できません。新品ですが製品の不良を疑い抵抗を測定しましたが、適切な範囲なので壊れていないと判断しました。O2センサー不具合を抵抗測定で判断することは検索して行っていますが正直それだけで判断してよいのかは不明です。車両側のコネクタに電圧が来ていない可能性もエンジンを掛けて確認しましたが特に問題ありませんでした。原因のわからない状況が続きましたので、諦めて古いO2センサーに戻すことで改善しました。センサー購入時に適合確認をしており、購入品の製品番号は11787548961と純正製品番号1618V3は同等品と検索されるので恐らく初期不良で保証期日以内に分かっていれば返品が出来たので残念な結果となりました。今回は予防整備でしたので旧品に戻すことで復旧が出来ましたがVEMO(ドイツのメーカーで普通に高いです)で初期不良を引当るとは品質に問題があるのか運が悪いだけでしょうか。その後、少し調べて見ましたが、O2センサーは車種により相性がでると書かれている方もいます。純正かOEM品以外は相性が出るとのことです。特殊で繊細な部品を社外品メーカー(VEMOはOEM品質メーカーだそうです)も返品リスクがあるので生産しないと思うので相性ではない気がしますがモノの品質はとても難しいと感じました。





旧品戻しの下流側O2センサー




適合確認したOEM品質の下流O2センサー

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