PEUGEOT208GTIとエブリイDA17Vのエンジンオイルの交換を行いました。 2台同時に交換時期が来たのは久しぶりで作業が効率的に出来ます。オイル交換自体は簡単なので効率はあまり関係ないですが後処理の工具や容器の清掃が非常に面倒臭いのです。2台同時交換は清掃が1回分なので得した気分になります。どんな作業でも準備と片付けがあるので同じ作業は同時依頼が低コストに繋がります。

この2台はカースロープ(底床ですが)に乗せてオイルパンのドレンボルトにアクセスできるので作業がスムーズです。因みにFC3Sは底床のカースロープではドレンボルトを緩めるのは厳しいです。尚今回はオイルフィルターを交換していませんが、PEUGEOTの場合フィルターを上部から外すタイプなので周辺のダクト等を外す必要があるので少し手間がかかります。

エブリイはキャブオーバータイプなので運転席側にオイルレベルゲージ・助手席側にオイル給油口があり地味に行き来を繰り返しますし、一応室内なのでオイルジョッキの取り扱いに困ります。


賛否はあると思いますが自分で交換する車両のオイルは全て同じ銘柄・粘度としています。各車両の純正指定粘度は同一ではありませんが近似なので統一しています。一般的な乗り方であれば品質に信頼の置けるオイルを距離と時間の兼ね合いで交換することが一番良いと思っています。エンジンオイルも該当しますが、昨今の中東情勢により工作機械の摺動オイルやその他関連物も入手が困難になりこの状況非常に困ります。
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