PEUGEOT208GTIサービスランプ点灯


ある日のこと、合流時に急加速(表現上です)をしたところ赤字のSERVICEランプが点灯しました。エンジン再始動後には再点灯はしません。数日後、先頭での信号待ち時に隣の車線でトラックと乗用車が小競り合い(トラックが前の乗用車にパッシング&クラクション)をしており、乗用車は赤信号なのに徐行し逃げ始めたので、興味本位で青信号時に追いかけようと急発進(表現上です)しましたが、瞬時に赤字SERVICEランプが点灯で断念しました。この車は0-100km/hが少し速い車両なので少し頑張って見ましたが交差点も通過しないぐらいの場所で追跡断念して恥ずかしいぐらいでした。日頃この様な強い正義感はございませんが車が加速すると何か不具合があることを知らせてくれたのだと思います。ちなみに小競り合いのその後はそれどころではないので不明です。どちらの場合も再始動時に再点灯はしないし、エラーコードも表示されないので検索し調べてみると同様の条件でディバーターバルブのゴムが破れているとSERVICEランプが点灯すると書かれていたので交換します。ブログに書くために改めて検索しましたがそのサイトに行き着くことはできませんでした。もしかしたら海外のサイトだったような気もしますがGoogleの翻訳機能が便利すぎて読んでいる言語が分からない、すごく気になります。その他のSERVICEランプ点灯要因はエンジンオイルの油量センサーが多い少ないで点灯するようで加速時も関係ありそうですが、頻繁に点灯しないので違うと思います。 ディバーターバルブの交換はキャップボルト3本で固定されているだけですがネジロック剤が付いていて非常に回しにくいのでレンチ側のエアインテークダクトを外せば簡単な作業です。旧品のゴム部の切れや傷みは確認できませんが圧力をかけることもできないので強制交換とします。交換後の急加速(表現上です)は試しにやることではありませんので必要な状況が来たら分かると思います。





旧ディバーターバルブ




新ディバーターバルブ









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